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■ホワイトニングの方法
ホワイトニングは痛みなどの苦痛がなく、また、麻酔や歯を削ることもないといった点で、歯やカラダにとてもやさしい安全な審美歯科のひとつです。最近はテレビや雑誌などマスコミでもよく取り上げられ、とても関心が高まってきています。
ここでは歯やカラダへの安全性と美白効果、失敗しない術式の選び方のエッセンスをご紹介したいと思います。ホワイトニングの方法は大きく分けて【ホームホワイトニング】と【オフィスホワイトニング】の2つがあります。
【ホームホワイトニング】
自宅でマウスピースを装着して行うもので通常のオフィスホワイトニングで使う薬剤よりかなり低濃度のものを選択することができます。 その効果は自然に近い色調で違和感のない白さが得られ、高い満足度が得られます。実はホワイトニング先進国のアメリカではオフィスホワイトニングに比べてこのホームホワイトニングが支持されることが多いのです。
日本ではどうしてなかなか受け入れられないのでしょうか? これは国民性や生活リズムによるところもあるかもしれません。ホームホワイトニングは患者さん自身の『根気』が相当求められます。最低でも2週間から3週間、毎日マウスピースの装着を行う必要があり、そのわずらわしさや、装着時の違和感などもマイナス要因です。また、効果は徐々に現れてきますので、即効性を求める方にも不向きな方法といえます。これらの理由から、ホームホワイトニング単独ではなかなか定着していないのが現実です。
【オフィスホワイトニング】
クリニックで行うもので、患者さんはチェアーに座っていただくだけです。各種システムや機器の違いがあり、必要な時間や日数はそれぞれによって異なってきます。日本ではまだレーザーによる熱を触媒とし、3〜4日通院のものが主流ですが、アメリカではより安全なプラズマ光などを触媒とし、日数もわずか一日ですむものが普及しています。
このオフィスホワイトニングの欠点は色の後戻りがホームホワイトニングに比べやや早くなるといったことがありますが、それでもなお今の日本でオフィスホワイトニングに人気があるのは、施術当日に高い効果が得られ、十分に満足されるからでしょう。
【デュアルホワイトニング】
ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの両者いいところを取り入れてあなたの望む【白く美しい歯】を高いレベルで実現することが可能になります。
通常ホームホワイトニングの間にオフィスホワイトニングを数回行うことが多いようですが、JNDAではまずオフィスホワイトニングを最初に行うことを勧めています。これは、オフィスホワイトニングをお受けになられますと、実際に美しく、白くなられた感動とそれを長く維持していきたいという願望が自然と湧き起こってこられ、引き続きホームホワイトニングをストレスなく行っていただけるためです。
■ホワイトニングの二次的な効果
ホワイトニングは歯とカラダにやさしく、とても安全な究極の審美歯科だといえます。白く美しい自然な歯を手に入れた方は、その後その美しさを維持されるため、ご自宅でのブラッシングなどのケアーとクリニックでのクリーニングなどのケアーにとても熱心に取り組まれます。これにより二次的に虫歯や歯周病の予防が可能になり、またご自身の美しく自然な歯をできるだけ大事にしていきたいという想いにつながっていきます。
JNDAでは実はこの二次的な効果をとても大切に考えています。このホームページをご覧いただくことによって安全なホワイトニングを気軽に受けていただく方が増え、ご自身の歯の大切さをあらためて感じていただけましたら幸いです。
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