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ノンメタルという言葉の通り、治療に使う修復物に金属を使わない歯科治療があります。日本で歯科治療というと歯型を採って銀歯(インレーやクラウン)を詰めるといったものがなじみ深いですが、私たちJNDAでは、あくまでも「自然」で、そして「安全」を追求した結果として、このノンメタル歯科治療に到達しました。
ノンメタル歯科治療には大きく3つの素材バリエーションがあります。
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マイクロハイブリッドレジン
虫歯を最小限に削ったあと小さく詰めるのに使います。従来のレジンは固まるときに大きく縮み、詰めた隙間からの虫歯の再発が懸念されてきました。この製品は非常に純粋で均質的なわずか0.7ミクロンのガラス粒子で構成されているためほとんど収縮することはなく、また一般的なレジンでは得られないスムーズで滑択な表面性状と長期的に安定した対磨耗性を併せ持ちます。 |
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グラスファイバー
自然な歯の象牙質に近い硬さと適度な弾性を持つため根っこだけになってしまった歯根の補強には欠かせません。今までのような銀合金による補強はその硬すぎる材料特性からかえって歯根の破折をひきおこし、最悪は抜歯に至ってしまいます。また歯茎に金属が溶け出し、黒ずむ心配からも開放されますので前歯の修復もより自然で美しくできます。 |
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セラミックス
一般的に治療されているメタルボンド(金属に裏打ちされたセラミックス)と同様にセラミックスを使用しますが、オールセラミックスによるノンメタル治療は金属を一切使用しないことによる高い光の透過性で、より自然で美しい輝きとみずみずしい透明感をもちます。また、金属を隠す必要が無いため、歯茎の中まで削り込む必要がありません。 |
■症例紹介
| 金属の腐食が原因の大きな虫歯も神経を残し、奥歯の強い咬む力にも十分耐えうるセラミックを用い治療したケース。 |
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金属の隙間から予想以上に虫歯が爆発的に拡大していました。虫歯の部分のみを丁寧に削り神経を抜かずにできるだけ小さな詰め物で治療いたしました。 特殊なテクニックを用いることにより詰めたセラミックスや残った歯が割れないように工夫されています。

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腐食した金属と虫歯を取り除きセラミックスで修復 |
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